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優位性がなくなった?窓閉めトレード

おはようございます。



今まで 冬時間の月曜朝7時の窓閉めトレードは 特に優位性がありましたが

先週までの 2週間 ( 11月3日、10日 ) は 全然なかったですね。

しかも、GMOクッリック証券さんのスプレッドも異常に開いていましたね。

どうしてこうなってしまったのでしょうか。

正しいか わかりませんが、私の推測を書いていきますね。




管理人は、2009年12月より 月曜朝7時に窓閉めトレードをしてきました。

当時は窓閉め方向へのパワーが めっちゃ強かったんですね。


窓が開いていれば 7時ジャストから素直に窓閉めに動くことがほとんどで

7時ジャストの窓閉めエントリーで

7時過ぎのスプレッドは EUR/JPYの場合 1から4pipsほどあったのですが、

窓(変動幅)も大きかったので、すぐに含み益になり 簡単に勝てたわけです。


窓が開いていたら 1秒でも早くポジションを取ることだけを考えれば良かったわけです。


ロット数が大きくても、DMMさん、MJさん、クリックさんではちゃんと注文が成立しました。

(他では いつも不成立の業者もありましたが。)

ですから、最大レバレッジの最大ロットで窓閉め参入するプレイヤーが多かったんだと思います。

(当時はレバ400倍の業者が何社かあり、それ以上の業者もありました。)


つまり、窓閉めへの莫大なエントリーポジションがあったので

きれいに窓閉めすることがよくありましたね。

みんなで窓閉めすれば窓は早く閉まるんだという印象でしたね。




しかし、レバレッジが25倍に規制され

そのポジションが激減してからは 窓閉めへの動きがかなり弱くなりましたね。

資金量が同じだと、レバ400倍から25倍へは 取引量が16分の1になるんですよね。




そして アベノミクスからはさらに弱くなり、夏時間だと優位性がなくなりました。


おそらく アベノミクスによる株価先高観で

今までの窓閉め資金が かなり株式市場などへ流れたからだと思っています。


昨年4月の日銀の金融緩和発表後の半年間は

窓閉めトレードはぜんぜんだめだったのですから。

それでも冬時間になると なんとか勝率は高かったんですね。


でも 今回10月31日発表の日銀の金融緩和によって

さらに窓閉めプレイヤー&取引量が少なくなったのではないかと考えます。

金融緩和では株価は上がりますから 資金はそちらへ行ってしまうのでしょう。



GMOクッリック証券さんは取引量世界第一位なので

スプレッドの開きは為替相場の取引量をかなり反映していると思います。


10月31日の金融緩和後の月曜朝7時過ぎのスプレッドは異常に広いです。

スプレッドが広がるのは取引量が少ない証拠じゃないですかね。

ですから、窓閉めのパワーがぜんぜん感じられません。




よって、しばらくの間は7時ジャストには窓閉めエントリーせずに まず様子を見てからですね。


今後、窓閉めプレイヤーが戻ってくる相場環境になって取引量が増えれば

スプレッドも小さくなり、窓閉めトレードも勝てるようになるのではないですかね。


現在のように、金融緩和で株価がどんどん上がっていく過程では 以前もそうだったように

月曜朝7時の窓閉めパワーは小さいように感じますね。



でも、またいつかは冬時間の窓閉めトレードの優位性が出てくるでしょう。



いつもご覧いただきましてありがとうございます。


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